ネゴシエーター(交渉人) <通称:Nサービス>

最近の欠陥建築訴訟の概要を見てみますと、欠陥でないものまで欠陥建築だと主張することが多くなっています。

 

この原因の多くは、施主側に証拠があることが原因で、証拠の捏造が行われることが多いです。

 

その結果、欠陥でないものまで欠陥建築であるという濡れ衣を、建築会社がかけられることになっています。

 

これを改善する為には、建築業者側にも施主側のインスペクター同様に、建築技術に詳しい専門家を準備する必要があります。

 

そして裁判になった場合には、徹底的に相手の主張に論理的に反論する必要があります。

和解交渉に持ち込み、建物を修理するべきところは修理し、施主・建築業者ともに円満に解決することが望ましいのです。


しかし上記の例ではすでに裁判となっている状況ですが、出来れば、裁判にしないよう進めることが重要です。

 

最近は怪しげな建築技術者(建築士・インスペクター等)が、自ら調査料が欲しい為に、施主に対して、欠陥というほどのものではないものまで「欠陥だ!」と言い、何も知らない施主に欠陥建築裁判を行うようけしかけることが多いのです。

 

そのような状況に至る前に、欠陥建築バスターズが施主と建築業者の間に入り、何が問題で今後何をするべきかを第三者として、話をまとめることが必要です。

 


ネゴシエーター(交渉人)を利用するメリット

悪質な建築技術者の介入を阻止できる

 →何でもかんでも「欠陥だ」と言って煽る者を排除

 

裁判をするよりも費用が安く済む

 →裁判をすると弁護士費用・調査費用等で数百万必要

  裁判に負けた場合、多額の現金を支払う必要がある

 

短期間で解決できる

 →交渉に長けたネゴシエーターによる実力ある交渉力

 

施主側・建築業者側の双方が満足できる解決方法である

 →双方の意見をくみ取り、お互い納得行くような解決を行う

 

建物の不具合問題を完全に解消できる

 →不具合の部分を補修して万全にすることが目的である

 


第三者(ネゴシエーター・交渉人)を介在させる理由

イスラムの教えにあります。

売り手と買い手がいました。

売り手は高く売りたい、買い手は安く買いたい…

しかし双方は譲りません。

 

そこで仲介人を入れることを行います。

仲介人は第三者として両者の間に入り、話をまとめます。

 

その結果、スムーズに取引ができるようになりました。

 


欠陥建築でもめている現状では、施主側と建築業者が、双方相対するだけで、話し合いをするどころか、一向に解決など望めないのがほとんどです。

 

互いに不信感を抱き、一度崩れてしまった信頼は、二度と元に戻ることはできません。

 

第三者を入れ、スムーズに解決させることが、現実的で合理的な解決法であると確信しています。

 


ネゴシエーター(交渉人)の費用について

費用は、バスターズ総合調査(35,000円)と、ネゴシエーターサービス(無料)と、交通費(神戸市と現地の往復交通費)の合計になります。

 

バスターズ総合調査で、欠陥や不具合の原因を調査し、原因を突き止めたあと、補修や改善、解決への話し合い•交渉(ネゴシエーターサービス)を行います。

 

法律相談や法的な交渉、または裁判が必要であれば、無料で、優秀な弁護士のご紹介をしております。

 

 

ネゴシエーター費用のお見積もり、またはご質問やお問い合わせはこちらから

 


欠陥建築問題の嘆かわしい現状

現在は怪しげなインスペクター達が、欠陥でないものまで大袈裟に欠陥であると言ってしまう為、簡単に解決できることまで争いの種となって、結果的に建物の補修すらできずに終わってしまうことも多くあります。

 

これらは施主や建築業者にとって、決して望まない結果です。

 

ネゴシエーターが介在することで、怪しげなインスペクター達を排除し、施主や建築業者ともに満足な解決方法に至ることが可能となります。

 


欠陥でないものを欠陥であるという例

  • コンクリートに木片が混入している
  • コンクリートに細かいヒビが入っている など

 


あらゆる不具合を欠陥だと言って騒ぎ、裁判を起こし損害賠償を請求し、または建て直しを要求する…

このように、一方的に建築業者が悪いと訴えることが多く、これらが社会問題化しています。

 

 

中立公平であること

インスペクター達の中には、問題箇所の解決をすることが目的でなく、問題を大きくして話し合いすらできない、要するに施主と建築業者の間を壊してしまうということを行うのが主流となっています。これは大問題です。

 

現在のこのような風潮を改める時期が来ていると思っています。

 

そのために、皆様が協力・努力して下さることが必要であると考えて居ります。