どのような調査をするのか?

欠陥建築バスターズの通常の解決方法は?

調査は、建築士が行います。

調査内容は、6つあります。

 

ほとんどの場合、「バスターズ総合調査」、あるいは「バスターズ総合調査」+「バスターズ交渉」だけにより、欠陥建築の問題は解決に至っております。

 

   •バスターズ総合調査 35,000円(税込)+現地までの往復交通費

   •バスターズ交渉   無料

 

※バスターズ交渉は、相手方との話し合いに同席し、補修方法などの技術面の提案を行うものです。

 

これらの調査や交渉後に、相手方とモメることとなり、裁判にまで進展してしまうというような事例は、ほぼありません。

 

「バスターズ総合調査」と「バスターズ交渉」だけで、欠陥建築の問題解決が最短で可能です。

 

それは、欠陥建築バスターズの卓越した調査力により、公平な判断のもと、相手方の反感を買うことなく、解決へと導いているからです。

私たち欠陥建築バスターズが行う欠陥建築や不具合の問題解決は、実に短期間で達成されています。 

 


バスターズが調査に使用する専門機材は?

調査員の使用する標準的な機材装備の一部を公開します!

(※ 秘密保持のため、特殊なものは、お見せできません。)

 


1、巻き尺

基礎各部の計測など

 

2、方位磁石

建物の方位の確認

 


3、水平器

柱の垂直度、床の水平度の確認


4、カメラ

欠陥や不具合の証拠画像の撮影

 

5、ICレコーダー

相手方との会話を録音

 


6、レーザー距離計

レーザーの波長には、特定の周期があって、

目標物にレーザー光線が当たって跳ね返る時間を計測することで、

正確な距離が測定できる。

建物の高さの計測、床から床下の地盤面までの距離、

床面から天井まで距離の測定、

各部屋の面積・体積の計算など、たった1人の調査員だけで、

裁判資料作成に必要な正確な間取り図の作成が可能な機材である。


7、下地探知機

電磁波を照射することにより、

壁内部の柱・筋交い・鉄筋・ガス管・水道管などの位置を特定できる。

筋交いが適正に入っているか、

あるいは補強金具の有無も判断できる。

建物の構造上の隠れた瑕疵の発見に役立つ機材である。

 


8、ファイバースコープ

小型カメラが先端に付いているため、

見えないところを確認することができる。

例えば、壁の中を見るために、

コンセントボックスなどから先端のカメラを入れ、

壁を壊すことなく、壁体内部を見ることができる。


9、顕微鏡

携帯顕微鏡で、コンクリートの状態、アスベストの有無など、その他建材の素材なども確認できる。


10、勾配計

床の勾配、壁の傾斜などがわかり、さらに角度も計測することができる。