定年退職後、自宅で快適な生活のはずだったKさん…

Kさんは奥さんと二人住まい。

7年前に大手住宅メーカーが請負、新築一戸建てを建てた。

 

現在Kさんは定年退職となり、自宅でのんびり生活。

 

ふと、床下に水が溜まっていることを発見。

Kさんは自分なりに建築について色々と調べてみた。

 

自分でわかる範囲で、大手メーカーへ自ら苦情を述べた。

 


大手住宅メーカーの対応は良くなく、悪い所はないの一点張りだった。

 

それでどうしようもなくなって、様々な欠陥建築調査機関へ相談して回った。

 

国の相談機関にも相談してみた。

その際に紹介された建築士に連絡して相談したが、断られた。

 

その間にも、Kさんは大手住宅メーカーに対し、交渉を続けた。

補修をしてほしいと粘り強く交渉した。

 

大手住宅メーカーは一応は対応をするが、瑕疵はないと補修をすることは拒んだ。

 


Kさんは八方塞がりとなって、『欠陥建築バスターズ』の無料相談へ相談した。

 

Kさんは大手住宅メーカーに対し、かなりの不信感を抱いている状態だった。

 

大手住宅メーカー側も、Kさんの請求に辟易している様子だった。

 

 

 

メールでの無料相談


すでにKさん自ら何度も大手住宅メーカーに交渉をしてこじれてしまっていたことで、今後の業者側との話し合いは不可能となっていた。

 

従って、補修請求ができない状態であった。

 

 さらにKさんは、「裁判をしたらどうか?」とメールで相談してきた。

『欠陥建築バスターズ』は「お金をかけて裁判をして、もし勝訴したとしても、その大手住宅メーカーが誠実に補修してくれるかどうかわかりません。」と回答した。

 

 

 

 

メールでの無料相談


施主が直接業者に交渉をしても、うまくいきません。

Kさんのような状況で相談に来られる方は、結構多いのです。

 

「欠陥を発見する」

 ↓

「施主はインターネットなどで調べて建築の専門知識を身につける」

 ↓

「身につけた知識で施主自ら業者に苦情を言ったり、補修請求を行ってしまう

 ↓

「大抵の業者は瑕疵を認めないので、施主は全く相手にされないことになる」

 ↓

「施主はどうしたら良いかわからず八方塞がりとなって、方々の相談機関へ相談する」

 

上記のパターンが大変多く、このような状況になってしまうと、

『欠陥建築バスターズ』にとっても手の打ちようがありません。

業者とすでにこじれてしまった後では、解決策はないのです。

非常に残念ですが、仕方ありません…

 

『欠陥建築バスターズ』に依頼される方々の中にも、驚くほど建築の知識を持っている方が居られます。

 

建築士である私達顔負けの専門的なことまでも、よく知って居られるなぁと感心致して居ります。

 

それは悪いことではありません。

よく勉強されていると思います。

 

しかし、<交渉>に関しては、特に建築という専門的な分野の交渉に関しては、いくら皆様が専門知識を身につけたところで、<交渉>が成功するかとは限りません。

 

『欠陥建築バスターズ』は、建築の専門家でありながら、<交渉のプロ>でもあります。

 

上記の事例Kさんの場合、床下の水が溜まっていることを発見した時に、すぐに『欠陥建築バスターズ』へ相談して頂ければ、私たちの実力ある<交渉>により解決に導くことができたはずです。

 

<交渉>は誰でもできるものではありません。

決して、施主自ら業者に交渉はしないで下さい。

かえって業者との間をこじらせてしまうだけです。

 

私たち『欠陥建築バスターズ』が培ってきた交渉技術により成し得るものだと自負して居ります。

 

どうか信頼して頂き、業者への交渉は『欠陥建築バスターズ』へお任せ下さい。